Staff | 覚王山駅すぐでおすすめ!タイ料理レストラン&カフェ Staff | 覚王山駅すぐでおすすめ!タイ料理レストラン&カフェ

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〒464-0821 愛知県名古屋市千種区末盛通3-41-3

Staff スタッフ紹介

  • オーナー
    • Owner

    Yoshihiro Aoyama

  • パティシエ
    • Owner Patishie

    Kanjana Aoyama

  • シェフ
    • Chef

    Poolsawas Nattapon

Owner Interview オーナーへインタビュー

お店をオープンするに至った経緯を教えてください。
1992年に広告・出版の制作会社を起業。
1999年から東海エリアでゴルフ雑誌を発行するなかで、タイゴルフを世界にPRする【タイ政府観光庁】のプロモーションに携わったのがタイとの出会いでした。
その延長線上でタイという国の魅力を日本の方にもっと知っていただきたい、という思いからタイスイーツのカフェを2023年9月に開業。
タイ料理のレストランは2024年3月にオープンしました。
タイの食文化を通じて、タイそのものの魅力を伝えていきたい、といったコンセプチュアルな飲食店をオープンしたかったのです。
ずばり、タイの魅力とは何ですか?
まず「微笑みの国」と言われるほど穏やかで優しい国民性でしょうか。
また親日国家なので、旅行で現地を訪れる日本人にとってもこの上なく快適な渡航先だと思います。
さらに、世界有数の観光立国であるがゆえ、タイにいながらにして世界の最新トレンドやグルメなど、先進的かつ多様なカルチャーに出会えることも魅力だと思います。
オーナーとしてどんなお客様に来てほしいですか?
タイ料理が大好きな方はもちろんですが、タイ料理やタイスイーツの本当の魅力を知らない大多数の方にぜひご来店いただきたいです。
そして当店での食体験を通じてタイ料理に対する概念、イメージを一新していただきたいですね。
タイ料理のどんなところに魅力を感じますか?
すごくシンプルに見えて、じつは様々なハーブやスパイス、調味料が織りなす深みのあるテイストが魅力だと思います。
また、首都バンコクを中心に「フュージョンタイ」というジャンルが確立されるほど、和食・洋食・中華の要素を取り入れたり、多様な食材との組み合わせの自由度も特筆。
そんな「懐の深さ」にも魅力を感じています。
これは絶対食べてほしい!一押しメニューはありますか?
当店のタイ人シェフが最も得意な料理がグリーンカレーで、多くのお客様からすでに高い評価をいただいています。
さらに、タイ料理店では珍しいガパオテイストのパスタ、トムヤムテイストのパスタなどにも自信ありです。
一方、お昼のカフェタイムに手づくりタイスイーツを提供している「Kanom Thai Café(カノム タイ カフェ)」では、お団子の入ったココナッツクリームをバナナの葉で包んで蒸した「カノム サイサイ」が一番人気。
お店のロゴにもイラストで登場するシグネイチャースイーツです。
最後にお客様へ一言をお願いします。
タイ料理、タイスイーツに対する先入観を一切捨てて、まず一度足をお運びください。
いままで皆さんが食べたことのないタイ料理、本物のタイ料理に必ずご満足いただけると確信しています!!

Chef Interview シェフへインタビュー

新しいメニューを考えるとき、
インスピレーションはどこから得ていますか?
日本には、タイにはない四季があり「旬」と呼ばれる食材も多彩。
その季節ごとの「旬」をタイ料理でどのように活かせるかをイメージすることで様々なアイデアやヒントを得ています。
また、和食やフレンチ、イタリアン、中華など、他のジャンルでそれら「旬」の素材がどのように活かされているかも参考にしていますね。
料理の特徴やこだわりを教えてください。
オーナーから常々言われているのが「日本人に寄せることなく、あなたがタイで作ってきた自分の味をベースにしてほしい」ということ。
そのうえで、組み合わせる素材の選定や柔軟なアレンジ、食器や盛りつけに妥協しないように心がけています。
見た目は美しく、素材の味を大切にしながらフレーバーはしっかりタイ料理。それが私とオーナーの一番のこだわりでもあります。
お客様にどんな体験を届けたいと思っていますか?
オープンしてまだ一年ほどですが、普段からタイ料理をよく召し上がる方でもこれまで目にしたことがない、口にしたことがないと驚かれるタイ料理をお届けしてきました。
日本ではなかなか出会えないタイ料理の奥深さをぜひ知っていただきたいですね。
日本でシェフをされようと思ったきっかけを教えてください。
私は高校を卒業してすぐに料理の世界に入り、タイの東北地方(イサーン)のローカルレストランで働いていました。
そのときに自分で創作したタイ料理の写真をSNSなどにアップしていたのですが、私の知人と繋がっていたオーナーが偶然それを目にして「日本でシェフをやってみる気はないか」と声をかけていただいたのがきっかけです。
最初は驚きましたが、日本でキャリアアップできるチャンスだと考え、ふたつ返事でお受けしました。
最後にお客様へ一言をお願いします。
日本に来てまず驚いたのは、思っていた以上にタイ料理ファンの方々がとても多いこと。
だからこそ、その期待に応えることはもちろん、期待以上の食体験をお届けしたいと思っています。
オーナーの奥様が手がける「Kanom Thai Café(カノム タイ カフェ)」のスイーツやドリンク、そして「Gateway Siam(ゲートウェイ サイアム)」のタイ料理を通じて、最新のタイ、リアルタイを感じ取ってください!!

Contact お問い合わせ

Gateway Siam (Restaurant)

営業時間
18:00〜22:00

※完全予約制

定休日
月・火

Kanom Thai Café (Cafe)

営業時間
11:00〜17:00

※ご予約不要
(事前予約いただくとスムーズにご案内が可能です。)
※ランチコースのみ完全予約制

定休日
月・火

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